「2025 年度ゆきとどいた教育を求める全国署名」の提出(123万655筆)集会を、2026年3月6日(金)に衆議院第一議員会館にて行いました。
公立の紹介議員は3月6日時点で31名です。提出集会には議員本人として、吉良よし子参議院議員(共産)、石垣のり子衆議院議員(立民)、山添拓参議院議員(共産)が参加しました。
また、菊田真紀子衆議院議員(中道)、芳賀道也参議院議員(国民)、神谷裕衆議院議員(中道)、仁比聡平参議院議員(共産)の秘書の方が参加しました。
集会参加者からは「20代、30代が辞めていく。教職の魅力を感じられるような環境整備を」「今、週29コマを持たざるを得ない状況にある。鉄人、超人じゃなくてもできる環境に」「教室不足により、子どもたちが好きな遊具やプールを潰しての仮設校舎建設。人権に見合う教育環境を」など、子どもたちや教職員の置かれている学校現場の実情を伝え、全国から集まった123万655筆の思いを届けました。
今年2月の総選挙を経て、紹介議員の人数は大幅に後退していますが、その総選挙の際にも教育予算増は各党の公約に位置づけられていました。ここ数年、そうした状況は続いています。中学校の段階的35人学級実現、所得制限のない高校授業料無償化、小学生1人あたり月5200円の給食費補助など、まだまだ不十分な点はありながらも、確実に私たちは動かしてきました。
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小・中学校で、すべての学年を20人学級とし、子どもたちに「ゆきとどいた教育」を求める請願(2025年署… 「こどもまんなか」を掲げ子育て世代が移住したくなる北九州市、子や孫の世代が戻ってくる北九州市にするため、少人数学級の実現が不可欠です。権限移譲により『北九州市独自で学級編制基準を制定できる』ことは、教育条件を改善する大きな力であると期待しています。 本市独自の施策として、20人学級をめざして小中学校のすべての学年で、少人数を前進させ、特別支援学級では6人学級を実現してください。
紹介議員の一覧
2026年3月6日現在の紹介議員の一覧です。(31名、随時更新しています)
衆議院
- 中道
中道改革連合・無所属
- 国民
国民民主党・無所属クラブ
- 共産
日本共産党
| 選挙区 | 氏名 | 会派 |
|---|---|---|
| 北海道10 | 神谷裕 | 中道 |
| 北海道9 | 山岡達丸 | 中道 |
| 福島1 | 金子恵美 | 中道 |
| 茨城5 | 浅野哲 | 国民 |
| 神奈川4 | 早稲田ゆき | 中道 |
| 新潟2 | 菊田真紀子 | 中道 |
| 静岡4 | 田中健 | 国民 |
| 愛知7 | 日野紗里亜 | 国民 |
| 長崎1 | 西岡秀子 | 国民 |
| 比例北関東 | 塩川鉄也 | 共産 |
| 比例南関東 | 畑野君枝 | 共産 |
| 比例東京 | 田村智子 | 共産 |
| 比例近畿 | 辰巳孝太郎 | 共産 |
参議院
- 立憲
立憲民主・無所属
- 民主
国民民主党・新緑風会
- 共産
日本共産党
- 社民
社会民主党
- 無所属
会派に属していない
| 選挙区 | 氏名 | 会派 |
|---|---|---|
| 北海道 | 徳永エリ | 立憲 |
| 岩手 | 横沢高徳 | 立憲 |
| 宮城 | 石垣のりこ | 立憲 |
| 山形 | 芳賀道也 | 民主 |
| 東京 | 山添拓 | 共産 |
| 東京 | 吉良よし子 | 共産 |
| 神奈川 | 水野素子 | 立憲 |
| 新潟 | 打越さく良 | 立憲 |
| 長野 | 杉尾秀哉 | 立憲 |
| 長野 | 羽田次郎 | 立憲 |
| 愛媛 | ながえ孝子 | 無所属 |
| 比例 | 岩渕友 | 共産 |
| 比例 | 小池晃 | 共産 |
| 比例 | 大門実紀史 | 共産 |
| 比例 | 白川容子 | 共産 |
| 比例 | 仁比聡平 | 共産 |
| 比例 | 福島みずほ | 社民 |
| 比例 | ラサール石井 | 社民 |






